食事・健康

実は逆効果!最悪突然死も!実は危険な運動まとめ【ラジオ体操】

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健康のための運動に突然死や膝を痛めるリスクがあるなんて…

危険な運動

あなたは健康のために運動をやっていますか?

 

体に良いと思ってやっている運動が、実は逆効果になるケースがあるんです。

よくやってしまいがちな勘違い運動…知らないでいたら突然死などのリスクをはらんでいます。

このページではそんな悲劇を招くNG運動を紹介しています。

階段の昇り降り

階段昇降膝

階段の昇り降りは簡単にできる運動法として紹介されることもありますよね。

「エレベーターは使わず階段で」を意識している人も多いでしょう。

しかし、この階段の昇り降りは運動量のわりに効果がない無駄な運動の代表格」なんです。

平均的な体格の男性が10階まで階段を登ったとしても、消費するカロリーは上りで25kcal、下りでは10kcalなんです。

白いご飯だとスプーン1杯=一口程度です

 

その反面、膝に対してのリスクが非常に高い!

階段膝の痛み

とくに下りの場合、膝には1段ごとに体重の6倍以上の負荷がかかっています。

その結果、膝のクッションの役割をする半月板や軟骨がすり減り、靭帯はのびてしまいます。

半月板や靭帯は再生しないため、続けていると最悪の場合歩けなくなってしまいます。

また、40歳~の方はとくに要注意!

40歳をすぎると半月板が自然に割れてくるのを知っていますか?

割れてしまった半月板は元にはもどりません!

膝に負担がかかる階段の昇り降りは、整形外科の先生からはおすすめできないとのことです。

膝の関節は再生しないので注意してください。

階段より平坦な道を歩くほうが膝を守るためにおすすめです

↓膝関節が不安な方におすすめ

 

スクワット

スクワット膝負担

スクワットは効果的に太腿の筋肉を鍛える運動ですね。

家で手軽にできるので、若い女性の間で流行しています。

しかしスクワットは筋肉は鍛えられても、膝の靭帯を傷めてしまう危険性があります。

間違ったスクワット法で、膝を前につきだす運動をしていると、膝関節がはずれた状態になり、膝の十字靭帯を傷める危険性があります。

間違ったスクワットが原因で歩けなくなることもあるので、自己流のスクワットは避けましょう。

正しいスクワットは曲げた膝が足より前に出ないようにすること!部屋の角の壁にもたれるようにして、壁に体重をあずけるようにしてするのがいいでしょう。

↓膝関節が不安な方におすすめ

 

ランニング・ジョギング・マラソン

マラソン膝痛い

マラソンがちょっとしたブームですよね。

ここ数年でマラソン人口が爆発的に増えました。

実は、マラソンやジョギングを続けても「それほど健康にはなれない」のを知っていますか?

ある調査によると、フルマラソンの2周間以内に5~7割の選手に風邪の症状が出ていることがわかっています。

考えられる理由を説明しましょう。

マラソンなど激しい運動をすると、傷ついた筋肉を修復するために免疫細胞が働きます。

その時に炎症がおこり、腫れや痛みが出ます。

マラソンやジョギングを続けていると、身体はなるべく炎症をおこさないように、免疫反応を抑えるように働き、その結果免疫力が落ちてしまうのです。

 

ウォーキング

ウォーキング膝への負担

マラソンやジョギングがダメなら、ウォーキングならOKでは?と思いますよね。

でも、「ウォーキング毎日1万歩=健康になれる」は大間違いなのです。

大切なのは歩き方で、万歩計の数字だけを目標にしないようにしてください。

ではどうしたらいいのか?

 

健康になるウォーキング法

画像はイメージです

中強度で20分だけ歩くのがベストな運動です。

中強度というのは医学用語で、限界と感じる運動の半分程度の酸素消費量の運動です。

ウォーキングなら、なんとか会話が出来る程度の速さが目安です。

ちょっと早歩きってことですね。

15年にわたるある調査では、最も健康だったのは、

  1. 1日の歩数は8000歩程度
  2. 中強度の運動を20分

行っていた集団でした。

全力で走ったり、負担の大きい運動は気をつけてくださいね。

 

ラジオ体操

ラジオ体操膝痛い

実は気をつけないといけなのがラジオ体操です。

中でも注意すべきなのが、身体を前後に曲げる運動。

ラジオ体操前屈

若い人の場合、身体を前に曲げると、腰椎と骨盤が連動して前に傾くように動きます。

しかし、高齢になると筋肉が固くなり骨盤が動きにくくなります。

腰椎の動きだけで腰を動かそうとするので、腰痛の慢性化になります。

 

また、両足でジャンプをする運動も要注意です。

ジャンプをすると膝の半月板はつぶれ、靭帯は伸びます。

その場で飛んだふりをするだけでも、膝は大きなダメージをうけています。

ラジオ体操を続けることで歩けなくなる高齢者もいるのです!

↓膝関節が不安な方におすすめ

 

そもそもラジオ体操は高齢者むけの運動ではない

ラジオ体操危険性

現在のラジオ体操が誕生したのは、1951年(昭和26年)。

日本人の体重は、今より軽く平均寿命も20年短かく60歳でした。

ラジオ体操は、65歳以上の高齢者がする体操として考えられておらず、高齢者には大きな負担となる動作が含まれています。

 

自転車

自転車高齢者危険

手軽にのれる自転車ですが、自転車はつねに死と隣り合わせの運動です。

近年ロードレーサーなどのスポーツバイクで運動する方が増えてきました。

しかし、自転車は歩道のちょっとした段差や、落ち葉なのでハンドルを取られることがあります。

そうした時に危険を回避するには、「反射神経」と「瞬発的筋力」が必要です。

高齢者は加齢とともに反射神経がにぶくなりがち。

転倒しても手や足がとっさに出ずに、頭部を強打してしまう事故もおこっています。

頭部を強打した結果、頭蓋内出血で脳を圧迫し死亡する事故が増えています。

実際、自転車にのっていて亡くなる方の3分の2(572人中372人)が65歳以上の高齢者というデータがあります。(2015年)

エアロバイク

エアロバイク

自転車で運動するなら、ジムにあるエアロバイクがおすすめ。

事故の危険性がなく、負荷もかけられます。

エアロバイクは通販で安く購入も可能です。

 

 

ゴルフ

ゴルフ心筋梗塞

ゴルフは突然死の条件がそろっているスポーツだと知っていますか?

運動中の突然死で最も多いのがゴルフだという報告もあります。

ほとんどの人が十分な準備運動をしないままプレーをはじめて、いきなり斜面を駆け上がるなど心臓に負担がかかる運動をしてしまい、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

とくに1番ホールのグリーンは要注意です。

ミスを防ごうと呼吸をとめる方が多く、さらに周りから見られているという緊張感から血圧が上昇し、心拍数も増加する。

結果心臓に負担がかかり、心筋梗塞を引き起こすのです。

また、起床してから2-3時間は「心筋梗塞の魔の時間」と呼ばれています。

時間的にもタイミング的にも「1番ホールのグリーンは危険」とおぼえておきましょう。

 

まとめ

ラジオ体操が危険なんて驚きました。

健康に良いと思っている運動が逆効果なんて、知らないと怖いですね。

ゴルフをする方は準備運動をしっかりして、急に激しい運動をしないようにしましょう。

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