猫の肥満細胞腫の治療について【治療法・治療費・手術費用の目安】

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のりちゃん
猫の肥満細胞腫について教えてください。
桃子先生
治療法や治療費について解説します。

猫に多い病気のひとつ肥満細胞腫。

もしも愛猫が肥満細胞腫と診断されたらどうしたらいいでしょうか。

このページでは、猫の肥満細胞腫の治療について、治療法・治療費・手術費用の目安を解説していきます。

 

 

猫の肥満細胞腫の治療法は?

肥満細胞腫には「皮膚型肥満細胞腫」と「内蔵型肥満細胞腫」の2種類があります。

そして、治療法には外科治療(手術療法)・放射線治療・化学療法・免疫療法があります。

猫に体力がある場合は、外科治療を行い、腫瘍を摘出します。

最悪の場合、手足を切断したり運動機能が悪くなったりすることもあります。

手術に踏み切るかどうかは、医師と相談をして、しっかりと理解して受けましょう。

 

また、「内蔵型肥満細胞腫」の場合、部位によっては完全に摘出することができない可能性もあります。

完全に摘出できない部位に脂肪腫がある場合や、腫瘍が大きく全てを摘出できなかった場合には放射線治療を行います。

化学療法よりも効果があるといわれている放射線治療は、手術が困難な脳や心臓といった場所も治療することが可能です。

 

次に化学療法ですが、これは猫に体力がなく、手術が困難な場合に抗がん剤を利用します。

抗がん剤を利用することで、がん細胞が分裂して増えるのを抑えます。

 

 

治療費はどれくらいかかるの?

病院によって料金は異なりますが、我が家の近くの動物病院では1回の診察と注射で4200円、これが毎日の可能性もあります。

そうすると、1ヶ月(30日)で126,000円、1年間で150万円にもなります。

 

また、放射線治療を行う場合、1回約1万円から5万円、平均週5回を4週間、計20回が目安になっています。

抗がん剤を使用する場合は、1回の投与で2万~3万円かかります。

 

仕事などで毎日通うことができない場合は、病院によって預かってくれることもあります。

入院させると1回に3000円ほどかかるので、合計で200万円以上かかります。

 

猫を助ける為に必要なお金とはいえ、ちょっと厳しいところもあると思います。

私自身、少しでも費用を軽減させたいと思いましたし、同じように思う方もいると思います。

そのようなときは、勇気を出して病院に直接相談するのがいいかと思います。

猫の体と相談をして、治療のペースを変えてくれたり、通院を減らしてくれたりする病院もあります。

お金に困って治療を諦める前に、相談してみてはいかがでしょうか。

 

最近の傾向で、高額な医療費を保険でまかなうために、ペット保険に入る人が急増しています。

猫を飼う人が増え、だんだん高齢化するにつれて、病気になるケースが増え、保険の加入者が増えていると考えられます。

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手術した場合手術費用はどれくらいかかるの?

これは愛猫の病状にもよりますが、手術で切除する(いわゆる手術料)処置が10~15万円かかります。

更に、術後の検査や投薬に通常は15~20万円くらいかかります。それからも定期的な検診などで、一回に1万円程度の費用を考えないといけない訳です。

病院の医師によって決まる部分でもありますが、術後の回復が安定していれば上記の金額程度で済む事と思われます。

しかし、それでも高額である事に違いはありません。

そこで、ここでは手術をした後の継続的な費用を抑える方法として、個人でも通販で購入できる治療薬をお伝えしたいと思います。

 

 

猫の肥満細胞腫の治療薬グリベック錠とは?

グリベック錠は肥満細胞腫の治療薬です。

犬猫兼用で使用することができる薬です。

投与方法は、事前に遺伝子検査を必ず行い、獣医師の指示に従った用法・用量を守ってくださいね。

従来の抗がん剤とは違い、原因分子にピンポイントで作用する分子標的薬なので、比較的副作用が少ない薬です。

ただし、しっかりと獣医師からの説明を受けていただいて、万が一副作用が認められた場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。

もし、投与し忘れてしまった場合は、そのときに急いで投与するのではなく、次回の投与時に1回分を投与してください。

2回分を1度に投与しないようにし、誤って投与してしまった場合は、獣医師に相談してください。

購入は通販(個人輸入)が最安値で、動物病院の半額程度で購入できます。

ただし、私たちが個人輸入を直接やりとりした場合、税関等の手続き、それらを代行してくれる運送会社選定、支払い方法などを考えると心配な方が多いでしょう。

クレジットカード払いがほとんどのパターンとなりますが、果たしてスキミングは大丈夫なのか?や、取引先が信頼できるのかなど、情報の選別も大変ですよね。

これらを解決してくれる方法を、次に紹介します。

 

 

グリベック錠を安く買うには「うさパラ」で個人輸入がおすすめ

安心して安く買える方法は、信頼できる個人輸入代行サイトで購入する方法です。おすすめは「うさパラ」です。

「うさパラ」は、外国から個人輸入をしているため、病院で処方されるよりも安価で販売しているサイトです。

薬の成分もちゃんと分析して検査していますので、偽物の薬や危険な成分のある薬はまじっていませんので、安心です。

動物病院と同じ正規の製薬会社の薬が格安で購入できるというわけなんですね。

 

「個人輸入って、どういう風に買えばいいの?」「支払いは?」など、色々な不安があると思います。

でも安心してください。うさパラには、はじめて個人輸入を行なう人にもわかりやすい手順が書かれています。

注文方法は、インターネット注文とFAX注文の2通り、支払い方法は、クレジットカード払いと銀行振込の2通りがあります。

また、全商品・日本全国送料無料ですし、関税などの手数料もかかりません。

 

おおよそですが外国からの発送のため、注文から自宅までに届くまで約1週間ほどかかる場合があります。

また、発送国が異なる場合や、数量が多い場合は複数便でまずは日本に届く為、更にお手元に届くまでには複数に分かれて届く場合もあります。

それらを全て代行してくれる、「個人輸入サイトうさパラ」なら安心して愛猫の薬を購入してあげる事ができますね。
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まとめ

猫の肥満細胞腫の治療方法は、外科治療(手術療法)・放射線治療・化学療法・免疫療法があります。

手術代や後の医療費は高額になるので、ペット保険に入っておくのが安心です。

また、治療薬は自分で通販することもできるので、そうすれば費用の負担を安くすることが可能です。

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