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海月姫のあらすじと感想【31日間無料】見逃し再放送動画配信

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「きみはペット」のあらすじと感想

フジテレビ系列で現在放送中の月9ドラマ、『海月姫』。

オフィシャルサイトで「ドラマ史上、一番ややこしい三角関係」とうたわれていますが、6話までが放送された現在、ややこしくもとても面白い展開が繰り広げられています。

ヒロインの月海は鹿児島から上京してきたクラゲオタク。

天水館という屋敷で4人のキャラの濃いオタク女子(和装オタク、三国志オタク、鉄道オタク、枯れ専)「尼~ず」と共同生活を送っています。

引きこもりがちながらも平穏な生活を送っていた尼~ずの面々はある日、ペットショップで見かけたクラゲを救おうとして店から追い出された月海を助けてくれた美しい女性を部屋に泊めることに。

翌朝、昨晩の美女が「女装男子」だったことを知った月海は、激しくテンパります。

天水館は男子禁制であることもさることながら、月海は極度の人見知り。男性と目を合わせて会話するなど、とてもハードルの高いことなのです。

しかし男装女子、蔵之介はそんな月海を意に介さず、ぐんぐん距離を縮めて天水館に入り浸るようになり、尼~ずのメンバーをも高級食材で釣りながら懐柔していきます。

男性であることがバレそうになった時は「本名は蔵子。

政治家の子供で、女性だけど男性として育てられた」自分は『ベルサイユのばら』のオスカルばりの存在だと言い張って尼~ずをうまく丸め込んでしまいました。恐るべき演技力。

そんな中「天水地区再開発計画」の話が飛び込み、天水館も取り壊し予定地に含まれていることを知る尼~ず。

5人のオタク女子が心おきなく過ごせる屋敷を手渡してなるものかと立ち上がったのは、蔵之介でした。

月海が得意とするクラゲのイラストを元にドレスブランドを立ち上げ、天水館を買い取る資金にすると、尼~ずを鼓舞し、奔走します。

目立つことが何よりも苦手な尼~ずメンバーも、それぞれが天水館を救うためにできることを始める…。

以上が6話までのストーリーです。

 

奇想天外なぶっ飛んだ設定は、コミカルでキュンとする漫画を得意とする東村アキコさんの同名漫画がベースになっています。

そして物語をいっそう「ややこしく」しているのは蔵之介の弟、修の存在。

お姫様(ドレスアップ)の装いに変身したときの月海に一目ぼれしてしまった修は、政治家の父の秘書をするエリートながらも実は童貞で、三つ編みおさげ(デフォルト仕様)とお姫様モードの月海が同一人物であることにしばらく気づかないほど女性慣れしていません。

しかし不器用でもまっすぐに月海を想い、守ろうとするその姿勢は、天水館を、しいては月海を守ろうとする蔵之介の強い意思とは好対照で、兄弟(正確には異母兄弟)の熱視線を一身に浴びる月海がついうらやましくなります。

そしてこのドラマ、蔵之介の『オシャレ人間』っぷりが突き抜けています。攻めた洋服を見事に着こなし、メイクも完璧な瀬戸康史さんに「勝てない…」と思っている女性はきっと私だけではないはず。

さて、先週から始まった第2章、最終話までいったいどんな展開が待っているのでしょう。

そして、月海の気持ちは修、蔵之介、どちらに傾いていくのか…。

視聴熱の高い月9ドラマ『海月姫』から、ますます目が離せません!

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